11/8-9メタっこレンジャー レンジャーキャンプ〜郡上の手仕事〜
園内の木々が色付き、園内の景色が鮮やかな季節になりました。今回のメタっこレンジャーは1泊2日のキャンプ!集まったのは郡上市内の8小中学校から集まった29名。火を扱う達人を目指して、火を使っていろいろな活動に挑戦しました。
【1日目】
はじめに挑戦したのは炭作り。自然園の裏山にも窯跡があり、この辺りでも炭作りが行われていたようです。郡上の支援員「はたさん」にもお手伝いいただきました。園内で木の実や枝、葉っぱなどを集め、缶に入れて火にかけました。初めて挑戦する火起こしは、なかなかうまくいかず悪戦苦闘。マッチで火をつけることも大変そうでした。それでも、何とか火をつけることができ、うまく炭が焼けるように火をたき続けました炭のでき具合は・・・明日になってからのお楽しみ!
昼食後は、フードハンターとなり、班ごとにメタぼっくりの玉入れ、落ち葉で柿運びリレーなど、いろいろなゲームに挑戦しました。どの班も、お兄さんお姉さんがリーダーとなり、班をまとめてくれるので、みんなとっても楽しそう。さらに班の子と仲良くなれたようです。
いっぱい身体を動かしたあとは夕食作り。今日のメニューは、クリームシチューと棒巻きパン。シチューには、大きなニンジン、じゃがいも、玉ねぎなど、それぞれ家から持ってきた野菜がたっぷり入りました。本日2回目の火起こしはバッチリ!コトコト煮込んだおいしいシチューができました。棒巻きパンもこんがり焼けて、とっても良い香り!みんなあっという間に完食しました。
夜のお楽しみはキャンプファイヤー!火の神ドラゴンの魔法で井桁に火が付きました。火を囲んでゲームをしたり、歌を歌ったり。そして、りゅう・はんや・じゅんぴ〜のトーチトワリングと、盛りだくさんの内容でした!
【2日目】
今日の活動は「郡上のごちそうづくり」。食品加工グループ土里夢さんと一緒に郡上のごちそうを作りました。メニューは、おにぎり、土里夢の人気商品おはぎ、けんちん汁、子どもたちに大人気!じゃがころ、ふろふき大根です。地元の食材を使って、自分たちで作るご飯が一番のごちそうだね。子どもたちから土里夢さんへ「どうしたらおいしいご飯がつくれるの?」「おいしい野菜を作るにはどうしたら良いの?」と質問がでるほど、おいしいごちそうができました。
最後に炭の缶を開けて、竹の器に飾りつけました。出来栄えは・・・柿やメタぼっくりがきれいに焼けました。葉っぱもきれいに形が残りました。
火を扱うことを通して、昔の人が工夫してきた技に触れた2日間。火を囲むと心も身体も温まることを改めて感じました。火を囲んで楽しそうにしている、みんな笑顔が印象的でした。これからもたくさんの仲間と一緒に楽しもうね!
