10/11 メタっこレンジャー「フライフィッシングに挑戦」
今回のメタっこレンジャーはフライフィッシングに挑戦しました。活動場所はメタっこレンジャーではおなじみ、白鳥町六ノ里にあるフィッシングくろや。講師はサンちゃんです。
集まったのは釣りが大好きな子から初体験の子まで8名。フライフィッシングはほとんどの子がが初挑戦でした。
はじめに、フライフィッシングについてサンちゃんからお話を聞きました。昔に比べて魚の数が減ってしまったこと、魚を守っていくためにキャッチ・アンド・リリースをしている川があることも知りました。
そして、フライフィッシングのおもしろさのひとつ「自分で作った毛ばりで魚を釣り上げる」を体験するため、毛ばり作りに挑戦しました。子どもたちの眼は真剣そのもの。サンちゃんの見本を一生懸命のぞきこんでいました。最初は細かい作業に苦戦していた子もいましたが、虫に似せるため、触覚を工夫したオリジナル毛ばりが完成しました。「もっと作りたい」という声も。毛ばりづくりにはまった子もいたようです。
その後は、午後からの釣りに備えてお昼ごはん。リトルパイン特製卵丼!ぜんの家でとれたサツマイモの天ぷらと、チキンのスモーク付きでした。サンちゃんから「ご飯を残す子は魚が釣れない」と聞いて、みんなたくさん食べていました。
午後のスタートは、川に関するゲーム。アユ、オオサンショウウオ、人間にわかれてゲームをしました。どの生き物も川で暮らすには・・・とりすぎないことが必要なんだね。
キャスティングの練習をして、いよいよ釣りに挑戦です。サンちゃんと一緒に一人ずつ挑戦し、全員かけることができました!途中で逃げられてしまった子もいましたが、みんな竿から伝わる魚の力強さを感じたようです。大物を釣り上げた子もいました。興奮した様子で、釣り上げた時のことを話してくれました。しかし、自分ひとりで釣り上げることはできず、「サンちゃんはすごいね」「悔しい!」「もっとやりたい」という声も。
フライフィッシングのおもしろさをたっぷり味わうことができました。これからもずっと郡上の川で釣りを楽しむには、私たちがしなければならないこともたくさんありそうです。メタっこレンジャーも一緒にがんばろう!
