メタっこレンジャー「フライフィッシングに挑戦」
すがすがしい秋晴れとなったこの日、メタっこレンジャーはフライフィッシングに挑戦しました。参加したのは小学3年生から6年生12名。初めて釣りをする子から、フライフィッシングにはまって、自分の竿を持ってきた子までさまざまです。
教えていただいたのはメタっこレンジャーではおなじみ、サンちゃん。フライフィッシングのこと、魚を守っていくために行っている「キャッチ&リリース」のことなどを聞いた後、毛ばりを自分で巻いてみました。細かい作業が多く、最初はうまくできませんでしたが、慣れてくると色や形を自分なりにアレンジした毛ばりをつくり始めました。毛虫みたいなフライ、赤色の派手なフライなど、いろいろな毛ばりができました。
昼食は、ニジマスをさばいていただきました。「ヌルヌルする」「気持ち悪い」と言っていた子もいましたが、魚のことを知るためにも、全員が自分でさばき、おいしくいただきました。
午後からはいよいよフライフィッシングに挑戦。思い思いの場所で釣り始めました。サンちゃんと一緒に釣り上げた子、自分でかけた子、なかなか釣れなかった子。結果はいろいろでしたが、それぞれにフライフィッシングのおもしろさ、難しさを感じたようです。
