メタっこレンジャ− とことんフライフィッシング
フライフィッシングをメタっこレンジャ−で行うのは今回で4回目。これまでのキャンプや“9/3フライフィッシングに挑戦!”等でキャスティングの練習、タイイングなどを行ってきました。今回はメタっこレンジャ−でフライフィッシングを経験している子から、初めての子まで6名が集まりました。また、初めて郡上市外からの参加もありました。
会場となった、フライフィッシング専用管理釣場くろやに到着し、池の大きな魚を見ると「はやく釣りたい!」とみんな目を輝かせていました。午前中は、講師のサンチャンの指導のもと、フライフィッシングのお話、タイイング、キャスティングの練習などを行いました。経験者の子はさすが上手ですね。初めての子に教えている姿も見られました。
昼食は、みんなでつくっていただきました。メニューは竹を使って焼いたパンとマスの塩焼き、スープです。パン生地をこね、マスをさばき、自分で作ったご飯、みんなで食べるご飯はおいしいね。食事の後は、いつものように新聞紙で食器をピカピカにふいて片付けました。
午後からはいよいよ、魔王の棲む池でフライフィッシング。池へ向かう子ども達は自然に駆足に。みんな気合十分です。サンチャンに教えてもらいながら釣り上げた子もいますが、自分でかけて釣り上げた子もいました。誰かが釣り上げると周りの子も集まってきて「どうやった?」と聞くと、「魚の力はすごかった!」と釣り上げた子はうれしそうに話していました。そして、釣った魚はキャッチ・アンド・リリース。6人中釣り上げた子は4人。他の2人も何らかの反応を感じたようです。
フライフィッシング、自然再生産、スローフードについて考え体験することができ、とことんフライフィッシングを楽しみました。
