新洞窟調査
昨日は、新しいプログラムの開発を目的とした新洞窟の調査のため、モンさんこと三浦が洞窟探検の専門チームJETの吉田隊長、稲垣顧問の協力を仰ぎ、現地調査にいってきました。今回、事前にメタ森で3つの洞口を見つけておき、八幡町内のとある地点に赴きました。写真は、吉田隊長が新しく開いた穴の下に先遣調査に降下したところです。洞口からは冷気が漂い、かなり深くまで続いている様子です。しかし、この穴はまだ周辺の土が安定していないため、数年は待った方が良いという判定になりました。その他の二つも洞口が埋まりかけですぐには使えなさそうです。しかしこの後、地元の80歳を超えるおじいさんから、貴重な情報を手に入れることができました。何でも、70mの比較的緩やかな傾斜の縦穴の底に、かなり広い空間がありさらに地底滝があるとのことです。別世界のようだったと、昔を懐かしんで話してくださいました。これは楽しみです!(岐阜大学の梶田先生が調査済みの「大久後洞」のことか?)また、日をあらためて調査に行きます。
